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アメリカの小学生 ファンドレイザー(資金調達)

アメリカでの子育て

小学校に入ってから、Fundraiser(資金調達)という行事が半端ない頻度でやってきます。学年ごとや学校全体。学年ごとと言っても、1年生のFundraiserと言っても、1年生のための資金調達なので、他の学年も参加です。学校全体の場合、うちの州では、「学校全体で10,000ドルに到達したら、映画デー、30,000ドルに到達したら、ウォータースライド」「個人レベルでは30ドルでTシャツ、100ドルで靴下」などがあります。

1か月に数回あるこのFundraiser。「ピザを買って、その一部が学校に寄付されます」みたいなのは、うちでは参加してないです。例えば30ドル買っても3ドルくらいしか学校に流れないので、無駄にジャンクフードにお金を使って、意味ないかなと思っています。学校全体のは参加するようにしています。キンダーガーテンの時、よくわからずに参加しなかったため、クラスのほとんどが30ドル寄付した証のTシャツ来ているのに、うちの子を含め、本当に少数派だけTシャツもらえてなかったです(笑)。昨年は100ドル寄付しました。今年もその予定です。また、先日は学校でSwap Meet(蚤の市)みたいなのがあったので、それは参加してきました。

あくまでも任意なのですが、クラスの雰囲気で寄付をせざるをえないとかイベントに強制参加ということもあるかと思います。イベントの場合、フルタイムで働いていたりすると、基本的に参加が難しかったりしますが、日本のPTAのように「○○ちゃんのお母さんだけ、絶対参加しないよね・・・」みたいなことはありません。寄付しない人がけなされるようなことはないので、そのご家庭でのペースで大丈夫だと思います。

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