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英語のEメール

スキルアップ

今の職場は完全リモートであり、コミュニケーションは99%英語です。社内のコミュニケーションはSlackというチャットシステムで成り立っていて、ものすごく行き来が激しいです。Eメールは正式な報告、ミーティングの招待状、人事部とのコミュニケーションなどに使うのみです。

社内教育により、カジュアルなトーンで顧客対応をします。Dear XXXとかTo whom it may concernみたいな言葉は100%使いません。そんな中でも、長い分を書く時なんか、Grammarlyを使うとトーン調節にとても良いです。もちろん英語ネイティブの人も多数使っています。数か月だけ会社で使っていたのですが、Grammarlyは不必要なデータも保存するということでIT&法律チームによりシャットダウンされてしまいました(涙)。

もしGrammarlyへのアクセスが可能であれば、是非インストールをお勧めします。私は自宅でも利用していて、1か月あたり13ドルくらいです。英語ネイティブの同僚たち曰く、特に長い文のときに威力を発揮するそうです。私はアメリカの大学に通ったことがないので、事情がよくわからないのですが、大学院の論文を書くのに、わざわざdraft reviewer(下書きを校正する人)を雇うそうです。

今年、会社のスキルアップ補助金を使って、英作文コースを受講する予定で、もちろん自分のスキルアップを図る上で、あまり自分を追い込まず、自分の特技(顧客に日本語で接することもあるので)を生かしていきたいと思います。

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